ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#4「天性の嗅覚」

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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

週刊少年マガジン 2018年32号[2018年7月11日発売]

今日も今日とて打ち合わせ。

さぁ、反応は?

 

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#4「天性の嗅覚」あらすじ

 

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ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#4「天性の嗅覚」ネタバレ

翼「夏目さんに言われた通り直してみたんですが・・・」

 

 

翼「この一回の直しですごく勉強になりました!」

龍之介「でも・・・いいのかなコレで」

 

 

龍之介「もう少しなんとかならない?」

翼「たとえばどんな感じですか?」

龍之介「それは・・・わからん!!」

仲田「オイ剣埼ィ 夏目さん打ち合わせしてるけど行かなくていいのか?」

龍之介「なんで声かけてくれないんですか」

仲田「知らねーよ」

翼「ちょっとネームどうしたらいいんですか!?」

龍之介「悪ィ!!なんかイイ感じにして!!」

翼「は!?丸投げですか役立たず!!」

 

 

ドタドタ

龍之介「ヒドイじゃないですか!!」

夏目「・・・僕はボードに書いておきました」

龍之介「声掛けて下さいよ!!『霧隠れさんは忍ばない』のサブ担当なんですから!!」

 

 

夏目「編集長にどうしてもと言われまして」

天谷「ジャマだけはしないでね」

龍之介「ハ・・・ハイ!!」

天谷「じゃあ今週の展開だけど・・・」

夏目「”くの一忍術バトル武闘会ポロリもあるよ?ボイ~ンとね!編からの続きですね」

龍之介(最新話までは全部 読み込んで来た!力になれるってところを」

天谷「やっぱりベタでいいと思うわ きっとそれを期待されてると思うし」

夏目「なるほど・・・確かにそのためのフリは既にできていますね」

 

 

天谷「どう思う?剣埼くんは」

龍之介「うぇっ・・・あのっ・・・それで・・・いいと思います」

夏目「もういいです キミは黙っていて下さい」

打ち合わせ終了

夏目「しかし さすが天谷さんですね いつも僕には無い発想に驚かされます」

 

 

龍之介(・・・”面白い”って確信した時 作家さんてこんな顔するんだ・・・小鳥遊にはされたことねェな・・・)

場面はタクシー

仲田「八神さん!読みました!?今週の『霧隠れさん』」

八神「あぁ 夏目らしい回だな」

仲田「夏目さんてあんなアホなこと考える人なんですか?」

八神「構成の話だ 夏目ほどの拘りを持ってやっているヤツはそうそういない だがそれとは異なるもう一つの能力・・・」

 

 

翼「夏目さん」

龍之介「オイ!!」

夏目「承知しました では拝見します・・・おや?僕が指示した直しとは違ってる場所がありますね」

龍之介「剣埼さんがやたらそのシーンを褒めてくれたので・・・ストーリーに組み込んでみたんですが・・・ダメですか?」

仲田「もう一つの能力・・・?」

八神「その作品が面白くなるための一番重要なポイント・・・嗅ぎ分けることのできる天生の能力」

 

 

夏目「剣埼くん キミ・・・面白いですね」

 

 

見出された才能。

原石は輝けるか。

 

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#4「天性の嗅覚」感想

天性の嗅覚・・・龍之介にそんな能力が!!夏目は翼のネームを見て気が付くなんて夏目もすごい!翼が一本仕上げるまで続くんですかね?次が楽しみです♪

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ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#3「指導社員」

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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

週刊少年マガジン 2018年31号[2018年7月4日発売]

険悪ムードなお二人さん・・・。

 

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#3「指導社員」あらすじ

週刊少年マガジン編集部に配属された新米編集者・剣埼龍之介。やる気みなぎる彼の前に現れたのは、新人漫画家・小鳥遊翼。発行部数という「結果」がすべての世界で竜之介と翼はヒットを生み出すことができるのか!

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ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#3「指導社員」ネタバレ

 

 

龍之介「くそっ!!なんでオレの指導社員は会社に来ないんだ!!」

仲田「夏目さnならさっき来てたぜ?」

龍之介「え?」

仲田「領収書だけ精算して帰ってったけど」

龍之介「どーゆーコトっスか!!」

仲田「あの人が担当してる作品一本だけだし」

龍之介「その夏目さんの戦闘力はどんくらいなんですか?」

仲田「ゼロだよ 今担当してる一本も引き継ぎらしいから」

龍之介「ただのダメ編集じゃないですか!!もういいです!!小鳥遊と打ち合わせ!!」

山城編集長「・・・」

場面はファミレス ジョンソン

 

 

翼「でも・・・ただ間延びさせるだけじゃ良くないし もう少し先輩と会話するシーン増やします?」

龍之介「え・・・んーそれでいいんじゃないの?」

???「根拠はあるんですか?」

龍之介「!!」

???「キミは今 彼女の意見に対ししっかりとした根拠を持って答えたのかと聞いているんです」

龍之介「は・・・?え・・・誰?」

???「ネームを見せて下さい」

 

 

バンッ

???「主人公と先輩が絡むシーン 7ページ全て要りません」

翼「え!?そこは剣埼さんが面白いって・・・」

龍之介「おいコラ!!なんなんだよアンタは!!」

 

 

龍之介「指導社員って・・・もしかしてアンタが夏目さん・・・スか!?」

夏目「剣埼くん 僕が理想とするのは極限まで無駄を削ぎ落し本当に必要なモノだけで構成された美しいネームです 考えも無しにページを増やすだけなら素人にだってできる」

 

 

龍之介「・・・」

翼「・・・」

場面はバー

マスター「あら いらっしゃい」

龍之介「・・・どーも」

山城編集長「気に入ったかこの店」

龍之介「ボードに”外”って書いてあったんで・・・」

山城編集長「オレに用か・・・もしかして夏目に何か言われたのか?」

龍之介「自分の担当作家の前でボロクソに罵倒されました・・・オレ新人ですよ?」

山城編集長「はっはっはっ!剣埼の前にも4人いたよ」

龍之介「でも・・・ネームの直しはとんでもなく的確でした なのになんで担当作の発行部数0なんですか?」

山城編集長「引継ぎじゃ手柄になんねェからなァ 『霧隠さんは忍ばない!』って知ってるか?」

龍之介「もちろんですよ 累計500万部突破ってオビにも・・・」

 

 

山城編集長「アイツが引き継いだ打ち切り候補作は何本もある それを全て円満終了までもって行きやがった」

龍之介「・・・すげェ」

山城編集長「たまにいるんだよ”引き”の悪い編集ってのが だから・・・「縁」ってのを誰よりも大切にするんだろうな」

龍之介「縁・・・」

山城編集長「恐らく 累計部数は八神といい勝負なんじゃないか?しかし決定的に違うのは・・・」

 

 

山城編集長「やる気のある作家を見捨てない」

龍之介(きっとアイツも今日のオレを見て 一緒にやってくのが不安になっただろうな・・・)

ブルルルッ

龍之介「・・・え どうすればいいですか・・・?オレも「縁」があって必ず日本一にしたい作家がいます その為には何をどうすればいいですか?」

 

 

次回、夏目の打ち合わせに潜入。

 

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想))#3「指導社員」感想

指導社員・・・龍之介の指導社員、夏目が登場しましたね。実力は十分にあるけど妥協しない姿勢が反感買うことも。それにしてもバーで何気に風夏のキャラ西辺が登場してますね(笑)・・・次が楽しみです♪

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ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#2「船と灯台」

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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

週刊少年マガジン 2018年30号[2018年6月27日発売]

険悪ムードなお二人さん・・・。

 

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#2「船と灯台」あらすじ

週刊少年マガジン編集部に配属された新米編集者・剣埼龍之介。やる気みなぎる彼の前に現れたのは、新人漫画家・小鳥遊翼。発行部数という「結果」がすべての世界で竜之介と翼はヒットを生み出すことができるのか!

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ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#2「船と灯台」ネタバレ

週刊少年マガジン編集部

 

 

翼「剣埼さん 面白いって言ってましたよね!?何が気に入らないんですか!!」

龍之介「小鳥遊がもっと面白くしたいって言うから打ち合わせしてんだろ!!」

第3事業局応接室

仲田「うるさいんだよお前ら!」

龍之介「仲田さん!!」

 

 

仲田「え・・・えー・・・八神さんに言われてた そこを直せばいいんじゃないのかな?」

龍之介「もちろん直しますけど!!熱いヤツの方が更に盛り上がりますよ!!」

翼「内気なキャラだって 『Dr.Blood」シリーズのミハエルみたいなキャラだって言ってるでしょ!!」

龍之介「知らねーっ そんな海外ドラマ!!」

翼「だったら観ればいいでしょ!?」

龍之介「忙しいんだよ なんやかんや!!次は3日後でお願いします・・・」

翼「言っておきますがキャラを変える気はまったくありませんから」

 

 

???「おい”打ち切りマンガ絶賛男”!」

龍之介「あぁ!?」

山城編集長「飲みに行くからちょっとつき合え」

 

 

龍之介「オレ バーって初めて来ましたけど」

山城編集長「マスターいつものね」

マスター「ハーイ 今日はお早いんですね お仕事大丈夫なんですか?」

山城編集超「いいの いいのォ」

マスター「そちらのお若い方は・・・?」

山城編集長「コイツは新入社員だよ」

 

 

龍之介「おわっ!!旨いっスねコレ!!」

山城編集長「お・・・一人前に酒の味はわかんのかよ そうかそうか・・・作家の気持ちはわかんねェクセにな」

龍之介「・・・え」

山城編集長「仲田から聞いたよ 新人作家と大ゲンカしたらしいじゃないか」

龍之介「そ・・・それは!!オレの言うこと何も聞こうとしないから」

山城編集長「お前 八神に言ったんだって?”作家を駒だのハズレだの何様だ”って」

龍之介「え・・・ハイ だっておかしいですよマンガ家さんに対してそんな言い方!」

山城編集長「お前こそ何様だ」

龍之介「・・・え」

山城編集長「お前がやってんのは自分の好みをただ押しつけてるだけだ」

龍之介「じ・・・じゃあどうすればいいんですか!!」

 

 

 

 

山城編集長「じゃあ会社帰るわ ここはお前が払っとけ授業料だ」

龍之介「え!?うわ!!高っ!!」

帰り道

龍之介「そういえばオレはあの子のことなんて何も・・・」

 

 

翼はレンタルショップを見て

翼「あれは・・・剣埼さん?まさかウチの近所なの・・・?どーせエッチなDVDでも」

 

 

店員「まずはシーズン1から・・・」

龍之介「いいから全部貸せって!!3日で観なきゃいけないんだよ!!」

翼「・・・バカじゃないの・・・?」

 

 

仲田「お前大丈夫かよ?」

龍之介「とりあえず自分の担当作家が好きな作品くらい観とこうと思って」

仲田「・・・で?作家との打ち合わせは」

龍之介「なんか1日延ばして欲しいって今日の14時からにしたんですけど・・・」

乙黒「あーそれフェードアウトしちゃうパターンだね 女性作家に対してデリカシー無さすぎなんじゃね?」

龍之介「なっ!!」

 

 

翼「どうしたんですか その顔」

龍之介「ずっと『Dr.Blood観ちゃってすげェ面白いなコレ」

翼「全部観たんですか?」

龍之介「当たり前だろ・・・」

龍之介「・・・よォし 読んでやるよ」

翼「あぁ それとこっちも」

 

 

龍之介「・・・は!?全パターン描いたの!?」

翼「そこまでしてあげないと何が悪いのか・・・新人の剣埼さんにはわからないでしょ?」

龍之介「おーおーだったら読んでやろうじゃん!!小鳥遊 翼!!」

翼「フルネームはやめて下さい!!」

山城編集長「・・・龍之介に翼・・・か」

 

 

まわり道かもしれないけど、

少しだけ、二人は前進しました。

 

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#2「船と灯台」感想

船と灯台・・・険悪なムードから始まりましたね。どうなるかと思いきや山城編集長ナイスアドバイス!!やっぱり相手のことを知ろうとしないとうまくいかない仕事もありますよね。どんなマンガになるのか・・・次が楽しみですね♪

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ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#1「剣埼龍之介」

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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

週刊少年マガジン 2018年29号[2018年6月20日発売]

主人公、編集者。

ヒロイン、漫画家。

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ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#1「剣埼龍之介」あらすじ・ネタバレ

ネームを読んでる龍之介・・・すると

 

 

龍之介「めちゃくちゃ面白いっスねェ そのマンガ!」

女性「・・・」

龍之介「ネームでしたっけ!?ここに落ちてたんでつい読んじゃって!!」

面接官「小鳥遊さーん 次ですよー 準備して下さーい」

小鳥遊「ハイ!これは落とし物だと思うので私が社員の方に渡しておきます!」

龍之介「美人だけど すげェ怖い子だな・・・」

面接室

 

 

龍之介「さすがに・・・無理かもしれませんが・・・」

面接官「なんで?仕事だよ?」

龍之介「だっ・・・えっ・・・あの・・・頑張りま・・・」

面接官「ところでキミ 何か好きなマンガはあるの?」

龍之介「御社の『トラベリング』が大好きです!!」

 

 

面接官「そうかァ・・・アレさァ・・・全然人気なくて”打ち切り”だったんだよねー」

龍之介「・・・え?ありがとうございました~」

落ちたなこりゃ・・・

ま・・・最終まで残っただけでも奇跡か

オレ達の戦いはこれからだぜ・・・

ー 完 -

6月

 

 

奇跡だ・・・!!まさか内定もらえるなんて!!

浅間「本日よりお世話になります ご指導 ご鞭撻のほどよろしくお願い致します」

編集長「おーっ!打ち切りマンガ絶賛男 発見!!」

 

 

龍之介(ここで言わなくても!!なんてイジワルなジジイだ!!)

編集長「おい名取ィお前が浅間の指導社員だっけ?」

名取「ハイ」

編集長「そんで剣埼は・・・夏目ってのが・・・あー昨日から有休とってんだよなーテキトーに仕事してろ」

龍之介(テキトーって・・・何?)

龍之介「あ!あの・・・すいません!!」

男性「何・・・?」

龍之介「申し訳ないんですけど仕事って・・・」

バン

龍之介「いって!!」

仲田「コラ新人!!気安く八神さんに話掛けんな!!」

龍之介「なんで話し掛けちゃダメなんスか!」

 

 

仲田「ドラマ・アニメ・映画になるような作品はほぼ あの人の担当だ」

 

 

龍之介「へーさすがマガジンはすげェ人ばっかなんスねー」

仲田「そーゆーレベルの話じゃねェの!!」

 

 

龍之介「じゃあ仲田さんの戦闘力は?」

仲田「え・・・電話番でもしてろ!!」(累計1.5万部)

場面は変わって食堂

龍之介「くそっ!!編集長はムカツクし指導社員は来ねェし!!・・・おっ」

美緒「もーっまたマンガ読みながらゴハン食べてるー」

龍之介「オレがマンガ読んでる時は話し掛けんなって言ってるだろ」

美緒「ヒドーイ!!剣埼くんドジだから心配してたんだよ 私!!」

龍之介「オレだってもう社会人なんだよ しっかりするっつーの」

美緒「それより何かあったの?」

龍之介「やること無いから電話番してたら「ハイ!ジャンプ編集部です」って言って先輩にガチギレされるし」

 

 

若月「あれ?美緒ちゃん もう男できたの?」

 

 

若月「もし面白い漫画ができたら一緒にコラボ企画やろうね♡」

龍之介(ええ!?ノーブラ!!オシャレが一周回ってノーブラかよ!!)

美緒「なにデレデレしてんのよ やらしー!!」

龍之介「いででで!!耳引っ張んな!!」

場面は変わり電話番

仲田「おーどうした急にやる気出して」

龍之介「”原稿持ち込み”の電話 受けたヤツが担当編集になれるんですよね?」

仲田「おぉ」

プルルルル

龍之介「ハイ週刊少年マガジン編集部です!!ハイ!!え!?わかりました!!僕 週マガの剣埼と申します!!」

仲田「持ち込みか?」

龍之介「そうっス!!今1階のロビーにいるから原稿見て欲しいって!!」

社員「あーたまにいるんだよね突撃して来るヤツ大体”ハズレカード”だから」

龍之介(ハズレカード?)「オレ 行ってきます!!」

 

 

小鳥遊「先ほどお電話差し上げました・・・」

龍之介「・・・アレ」

小鳥遊「・・・あっ!!会社の最終面接で!」

龍之介「オレからネームぶん取った・・・」

小鳥遊「実はアレ 私が描いたモノなんです」

龍之介「なんで急にマンガ家志望になってんの!?」

小鳥遊「信じてますから剣埼さんの言葉」

 

 

龍之介(えー 重いよォ~)

第3応接室

小鳥遊「それ この前のネームを少し直して」

龍之介「ちょっと黙ってて!」

 

 

バサッ

龍之介「・・・何これ」

小鳥遊「・・・え」

 

 

小鳥遊「ホ・・・ホントですか!?」

八神「・・・」

龍之介「じゃあもうコレで連載目指そうか!!」

 

 

八神「・・・」

小鳥遊「・・・あ 名刺もらってなかった」

龍之介「納得いきません!!ちゃんと説明して下さい!!」

八神「こんなモノじゃ」

小鳥遊「・・・え」

龍之介「最後まで読んでないだろ!!」

八神「マンガは最初の数ページで読者の心を掴めなければ終わりなんだよ」

 

 

龍之介「なんだとテメェ!!何様だ!!」

仲田「ま・・・まァまァ落ち着けって剣埼!!きっとその子はハズ・・・向いてないんだよ作家に」

龍之介「・・・ハイ すいませんでした・・・」

小鳥遊「・・・!!」

 

 

龍之介「これから頑張ろうとしてるヤツを否定する権利なんてないでしょ 大事なのは描いてるヤツの情熱なんじゃないですか?」

八神「そんなものはどの作家にだってある お前の無責任な面白いが人を一人不幸にすると言ってるんだよ」

 

 

八神「それなら賞でもなんでも出してみろ」

場面は居酒屋

編集長「おめでとう桂木くん」

桂木「ありがとねー山城さん!」

 

 

桂木「よくわからないけど すごいんだろ?”特A”って」

山城編集長「正直ダメだと思ってたよ 面接でビビりまくってるわ・・・好きな漫画でも聞いたらサッサとお帰り願うつもりだったんだが よりによって「トラベリング」を絶賛しやがって」

桂木「どうしてそんな子が”特A”なんだ?」

山城編集長「それがさ・・・ソイツ見事に言い当てやがったんだよ」

 

 

剣埼龍之介、大物の予感

 

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#1「剣埼龍之介」感想

剣埼龍之介・・・ヒットマンスタートしましたね!そしてヘッジホッグスがちらっと登場するし。全力疾走の主人公ですね。ヒロインは漫画家志望って。どんな風に話が進んでいくのか・・・次が楽しみですね♪

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