ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#22「ヒット祈願」

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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

週刊少年マガジン 2018年51号[2018年11月21日発売]

連載決定!

万々歳!!

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#22「ヒット祈願」あらすじ

編集長から連載を「ショート漫画」にするように告げられた龍之介と翼。受け入れられない翼は龍之介に反発してしまう。一方、連載準備を進める島風は、龍之介の隣の部屋に突然引っ越してきた「高校辞めたから責任とってね!」

 

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ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#22「ヒット祈願」ネタバレ

龍之介「ふーっ 大体こんなモンか・・・」

 

 

龍之介「・・・しかし こんな狭い部屋で連載なんてできるのか?アシスタントの机入れたら寝る所無いじゃん」

島風「大丈夫 ウチ描くのバリ早いけェアシスタント使わん」

龍之介「は・・・!?一人で週刊連載する気か!?」

島風「学校辞めて時間できたし 今からガンガン描き溜めるよ!」

龍之介(そ・・・そっか・・・コイツ オレの一言で学校辞めちゃったんだっけ)

 

 

龍之介(こいういのって何か問題になんのかな 編集者としては・・・)

島風「それじゃ部屋も片付いたし打ち合わせしよ?ネームも直したけェ読んでみて」

龍之介「え・・・」

 

 

島風「えーと どこやったけなーネームー」

龍之介「話を聞け!!ん?」

 

 

島風「・・・見た・・・よね・・・」

龍之介「・・・ごめん」

島風「・・・ま・・・いっか剣埼さんなら」

龍之介「え・・・」

島風「ハイ じゃあとりあえず読んでみて」

龍之介「お・・・おう」

場面は変わり

天谷「やりたくない連載をやるべきかそれとも断るべきか・・・ね」

翼「・・・・ハイ すみませんお忙しいのにこんな話し・・・でも他に相談できる人がいなくて」

天谷「あぁ大丈夫よ 今は合併号休みで進行に余裕があるから」

翼「・・・それで天谷先生ならどうされますか?初連載でそんなこと言われたら・・・」

 

 

翼「・・・後悔していらっしゃるんですか?」

天谷「それがねェ何故かこの連載 試合を描くと順位が最下位なのにエッチナシーンを描くとまァまァいい順位いくのよ それになんだかんだでスポーツ描いているうちに苦手だった”動き”も描けるようになってた」

 

 

天谷「ただ それが全ての新人作家に当てはまるとは限らなしい どうせならやりたいモノで連載する方が幸せだとは思うけどね」

翼「・・・」

天谷「こんな感じでいいかしら?」

翼「・・・ハイ ありがとうございます大変参考になりました・・・剣埼さんには申し訳ないですけどもう少し一人で考えてみようと思います」

天谷「えぇ・・・それがいいわ」

翼「あ・・・そうだ もうひとつだけ伺いたいことがあったんですが 天谷先生ってもしかして・・・夏目さんのこと好きだったりします?」

天谷「は?何バカなこと言ってんの 私と彼は ただの作家と担当よ」

翼「で・・・ですよね!すみません変なこと聞いちゃって!!では・・・失礼します」

天谷「えーっ!!なんでわかったの!?そんなに態度に出てたのかしら私!!やだもー!!恥ずかしいー!!」

場面は変わり

 

 

龍之介「さて・・・じゃオレは帰るな 次からはちゃんと外で打ち合わせ・・・」

グッ

島風「もォっ!せっかくのお正月じゃけェ一緒に行こ!!」

龍之介「え・・・どこに?」

 

 

翼「・・・やめた」(何を願えばいいのかも決まってないのにお参りしてもね」

・・・

翼「あ!剣埼さ・・・」

島風「ねェ ちゃんとヒットするようにお願いしてェね剣埼さん!」

翼「え・・・」

龍之介「心配しなくてもめちゃくちゃ面白かったよ!!きっとブッチギリで1位だな!!」

島風「ホンマ!?わあぁい!!」

 

 

翼(・・・そうよね 編集者にとって作家は・・・)

 

 

翼(たった一人の大切な存在なんかじゃないんですよね・・・)

島風「どうかしたん?」

龍之介「いや・・・別になんでも・・・なァ変なこと聞いてもいいか島風・・・」

島風「ん?」

龍之介「もし お前が初連載の時に自分のやりたくないジャンルをやれって言われたらどうする?」

島風「・・・は?」

 

 

島風「やるわけないよ!!」

心、揺れる。すれ違う、冬。

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#22「ヒット祈願」感想

ヒット祈願・・・島風メインでしたね。龍之介、部屋にいちゃだめでしょ。ちょいお色がありましたが。そして翼はどうするんでしょうか?次が楽しみですね♪

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#21「ずるいですよ」

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ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#21「ずるいですよ」

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週刊少年マガジン 2018年50号[2018年11月14日発売]

連載決定!

万々歳!!

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#21「ずるいですよ」あらすじ

無事に翼の転載を獲得した龍之介。期待の若手作家・島風先生の担当も任され忙しい日々を送る。本日は島風との初の打ち合わせのようだが・・・。

 

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ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#21「ずるいですよ」ネタバレ

 

 

夏目「まずはハッキリと伝えてあげて下さい その作品がつまらなかったのか・・・あるいは」

龍之介「めっちゃくちゃ面白かった!!」

奈佳「ホンマ!?」

龍之介「あぁ!これなら絶対人気とれる!!さすが島風先生だよ!!」

奈佳「うわぁい!!じゃ広島帰ってすぐ原稿描くね!!」

龍之介「いや待て待て!!細かい打ち合わせはここからだ!!」

奈佳「・・・は?」

 

 

龍之介「どうしたらいいと思う?」

奈佳「・・・え?何か剣埼さんに考えがあるけェ 私に押しつけたいんじゃないん?」

龍之介「は?オレは読者として感想を伝えただけだ それを聞いてどうするかは作家の仕事だろ」

奈佳「え・・・っと そんなこと言われたの初めてじゃけェ・・・どうしよ・・・ねェ そんなに主人公の気持ちわからんかった?」

龍之介「いや・・・理解はできるけど心が乗りきれない感じかなァ」

奈佳「・・・実はウチもそんな気はしとったんじゃけど・・・どうしてらええかよくわからんくて・・・」

 

 

龍之介「・・・あぁ もちろん!冬休み終わったら会って打ち合わせもできないからな今のうちに少しでもやれることやっておこうぜ!」

奈佳「・・・うん・・・」

講談社

北条編集長「・・・ふむ・・・面白い!やはり島風先生には自由に描いていただくのが一番です」

龍之介「で・・・ですよね!!」

北条編集長「それで・・・?彼女は今ホテルでネームを直しているのですか?」

龍之介「あ・・・イエ さすがに年末年始は一度実家に帰ってもらいました いくらなんでも可哀そうですから」

 

 

龍之介「・・・わかってます!」

北条編集長「・・・あぁそうそう それから小鳥遊さんの連載の件ですが・・・」

龍之介「・・・!! ハイ!!」

 

 

龍之介「あぁ・・・それなら予定通り4月から連載して構わないって・・・」

翼「ちょっと待って下さい!!どうしてそんな話になるんですか!!ショートっていったらほぼギャグマンガじゃないですか!!私が描きたいのは20ページのストーリーマンガです!!」

龍之介「・・・もちろん それはわかってるんだけど・・・」

 

 

北条編集長「では何故ツイッターに4ぺージのショートマンガをアップしたのです あれを見た人達そして彼女に声をかけた他社の編集者は小鳥遊さんの描くショートマンガが面白いと評価したのです だとするならばそれを連載するのが筋ではありませんか20ページ連載など見当違いも甚だしい」

翼「でも!私 ショートなんて描き続ける自信ありません!!一度や二度ならともかく連載だなんて!!」

龍之介「けど実際ちゃんとできてたし・・・小鳥遊も”こっちの方が得意かも”ってツイートしてたじゃん」

翼「そりゃそう書きますよツイッターには!!誰が”こーゆーの苦手かも”なんて書いてあるマンガ読むんですか!!バカなんですか!?」

龍之介「だ・・・だよな」

翼「・・・それに できるとかできないじゃないんです・・・」

龍之介「え・・・」

翼「私は・・・描きたくないんです」

龍之介「・・・」

翼「それなのにどうして・・・」

 

 

龍之介「もちろん・・・決めるのは小鳥遊だ やりたくないなら無理してやらなくてもいい・・・ただわかって欲しい これしかオレ達が一緒にやっていく方法は無いんだ・・・」

翼「・・・酷い」

 

 

街の中

龍之介「なんだよずるいって・・・じゃあ・・・どう言えばよかったんだよ」

翼「少し考えさせて下さい 2~3日中にはお返事します」

龍之介「・・・なんだか よくわかんねー気分の年越しになっちゃったな・・・」

1月4日(木)

 

 

奈佳「あけましておめでとー!!」

龍之介「え・・・島風 なんだもう来たのか つーかよくオレん家わかったな」

奈佳「マガジン編集部に電話して聞いた!」

龍之介「どうなってんだオレの個人情報は」

 

 

龍之介「・・・は?」

奈佳「調べたらちょうど空いとったけェ!これでいつでも打ち合わせできるね!!」

引越「すいませーんお荷物こちらでいいですか?」

奈佳「あ・・・ハイ」

龍之介「え!?いやいやいや!!引っ越しって!!卒業までまだ3か月もあるのに学校どうするんだお前!!しかもウチの隣って!!」

奈佳「学校始まったら打ち合わせできんって剣埼さん困っとったがァ」

龍之介「え?」

 

 

翼「・・・」

責任×責任。

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#21「ずるいですよ」感想

ずるいですよ・・・翼の連載が決まって喜びも束の間・・・4コマ漫画かい!策士!北条編集長・・・奈佳はなんか爆弾娘って感じですね。どうなる龍之介・・・次が楽しみですね♪

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#22「ヒット祈願」

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#20「島風奈佳」

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ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#20「島風奈佳」

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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

週刊少年マガジン 2018年49号[2018年11月7日発売]

連載決定!

万々歳!!

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#20「島風奈佳」あらすじ

新編集長・北条へ直談判を行った龍之介。SNSでの話題作りが功を奏し、難敵の説得に見事成功!無事に連載を勝ち取ったのだった。

 

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ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#20「島風奈佳」ネタバレ

翼「ほ・・・本当ですか!?」

 

 

仲田「おい剣埼いつまで翼ちゃんとイチャついてんだ 電話だぞ!」

龍之介「なっ!!イチャついてなんかねーっスよ!!」

翼「・・・」

龍之介「じ・・・じゃあまた連絡するから!!お疲れ様!!」

翼「あ・・・ハイ」

龍之介「それで・・・電話って誰からっスか?」

仲田「あぁ新宿駅の交番」

龍之介「・・・は?」

 

 

交番

警官「これ!!何するんだやめなさい!!」

奈佳「いいじゃーんちょっとだけ!!一発撃たして!!」

警官「ダメに決まってるだろ!!」

奈佳「じゃあ 見るだけ!!一回本物のピストル見てみたいんよ!!」

 

 

警官「迷子だということで保護したのですが携帯電話も持っておらず・・・週刊少年マガジンの剣埼さんが知り合いと聞いてお電話いたしました」

剣埼「す・・・すいません ご迷惑おかけしました」

奈佳「ねー剣埼さんからも頼んでェや ウチどうしてもピストル見たい!」

龍之介「なんでそんなモノ見る必要があるんだよ!!」

奈佳「だって いつかマンガで使うかもしれんしー」

龍之介「マンガで?・・・あの・・・ちょっとだけ触らせてもらうことってできませんかね」

奈佳「かね!」

警官「・・・はァ?」

 

 

龍之介「バリ ウけんな!!元はといえばお前がピストル見たいなんて言うからだぞ!?」

奈佳「ホンマにお願いするとは思わんかった」

龍之介「するだろマンガで使うとか言われたら!」

奈佳「うん!そーゆーところ 編集者としてポイント高いよ!?プラス30点!!でも結局失敗したからマイナス10点!!」

ぐいぐい

龍之介「やめろ つーか なんだよ迷子って・・・冬休み終わる前に東京のホテルでネーム3話分あげるんじゃんかったのかよ」

奈佳「そうなんじゃけどねー 何描くか決まらんけェちょっと気分転換よ」

龍之介「え・・・大丈夫かよ あと4か月だぞ?やっぱオレも一緒に打ち合わせしようか?」

 

 

龍之介「・・・ハイハイ 姫様の仰せのままに」

奈佳「王女様がいい!!」

龍之介「ハイハイ」

 

 

奈佳「なに?」

龍之介「いや・・・美味そうに食うな~って思って」

奈佳「女の子が食べよォところジロジロ見たらダメ 人としてマイナス50点」

龍之介「人として・・・」

 

 

龍之介「マジか!!早く言えよそーゆーコトは!!だよなギャグ最高だよな!!」

奈佳「うん!!あと何より動きの絵ね!!」

龍之介「動きの絵?」

奈佳「躍動感すごいじゃん!!デッサン完璧だしデフォルメの感じもウチの理想よ!!」

龍之介「あー確かになァ でも動きっつったら『タッチアップ』だろ」

 

 

龍之介「いや違うって!!主人公は絶対に”力が欲しい”なんて言っちゃダメなの!!」

奈佳「なんでー!?欲しいって言って暴走する方が面白いじゃん!!」

 

 

龍之介「オレ 今までずっと島風先生にタメ口利いてました すいません・・・」

奈佳「・・・は?アハハ!!ええよ別にィウチ年下じゃしってゆーか気づくのおっそ!!おそ松!!」

龍之介「おそ松・・・?」

奈佳「ウチ 友達や親からよォ変わっとるゆうて言われるけど剣埼さんもかなかかじゃね」

龍之介「はァ!?オレは普通だよ!!」

奈佳「フツーの人は警官にピストル触らせてくれとか言いません」

龍之介「それはお前がマンガで使・・・」

奈佳「はよ行こ」

龍之介「聞けや!!」

 

 

奈佳「・・・ハイ 新連載のネーム3話分」

龍之介「え!?どういうコト!?できてたの!?」

奈佳「ウソついてごめんなさい じゃあ読んだら明日 感想聞かしてね!おやすみー!!」

龍之介「ちょっ・・・」

奈佳「あ・・・そうだ」

 

 

龍之介「まだまだ足りねーよ また今度話そうぜ!」

奈佳「うん!!」

奈佳の部屋

プルルル プルルル

ガチャ

北条編集長「どこに行っていたのですか島風さん 何度も電話したんですよ?」

奈佳「ゴメンなさーい ちょっとゴハン行ってました」

北条編集長「それで・・・ご検討いただけましたか?担当者変更の件 私が見たところあの剣埼という男では担当としていささか不安です 貴女の方からそう伝えていただければ別の人間に代えることができるのですが」

奈佳「・・・ん~」

 

 

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#20「島風奈佳」感想

島風奈佳・・・今回は翼はちょい役でしたね。それにしても島風奈佳は台風みたいな存在になるのでしょうか?ピストルには笑えました。次が楽しみですね♪

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#21「ずるいですよ」

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#19「直談判」

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ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#19「直談判」

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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

週刊少年マガジン 2018年48号[2018年10月31日発売]

二人の秘策はSNSでの話題作り。

新編集長に連載を認めさせろ!!

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#19「直談判」あらすじ

連載を取り消された龍之介と翼。しかし連載を諦めきれない二人は新たな手を打つ。SNSでの話題作りで新編集長・北条の説得を試みるこちにしたのだ。この作戦、果たして成功するのか!?

 

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ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#19「直談判」ネタバレ

 

 

懐石天城

同期「いやァ おめでとう北条 お前もついに週マガの編集長か 同期として鼻が高いよ」

北条編集長「やっと・・・と言っていただきたいですね」

同期「しかし週刊少年マガジンの編集長といえば講談社一のエース部長だ なりたくてってなれるもんじゃないぞ?」

北条編集長「そんあことを言っているから貴方は出世しないのですよ 編集長とえば聞こえはいいですが所詮は課長・・・会社の中ではまだまだ下っ端です」

同期「た・・・確かにそうだけどさ」

北条「私は2年でマガジンを立て直し その勢いで一気に局長 役員まで駆け上がります そのためにはまず新連載させる新人作家の選別 これは今までよりも慎重に行わなければなりません」

同期「まァ前任の山城さんは”とりあえずやってみろ”って感じだったもんなァ でも先日 読み切りが載った杉浦くんと小鳥遊さんは期待できろうじゃないか」

北条編集長「杉浦くんはともかく・・・小鳥遊さんにはまったっく期待できませんね」

同期「な・・・なんでだよツイッターに載せた漫画も随分話題になったって聞いたぞ?」

北条編集長「・・・それが何か?私には私の基準というものがあるのです そこを超えない作家に連載など・・・絶対にさせません」

 

 

週マガ編集部

龍之介「アベレージヒッター?」

仲田「あぁ・・・北条って編集長はホームランを狙わない代わりに手堅く安打を打ちそうな作家を起用して成果を上げてきたんだと マンガ編集者は一発当ててナンボだろ つまんねーヤツだよなーそんなに出世がしたいのかねェ おっとウワサをすれば・・・」

龍之介「・・・」

仲田「異動は2か月も先なのにしゃしゃって口出しに来てるらしいぜ ヤな感じだぜ」

龍之介「ちょっと行ってきます」

仲田「え?おい 剣埼何を・・・」

 

 

龍之介「3日でリツイート5万2000”いいね”9万・・・小鳥遊が先日載った読み切りを4ページのショートマンガにしてツイッターにアップしたその反響です この結果をどうお考えですか?」

北条編集長「大したものだと思いますよ?それが何か?」

龍之介「だ・・・だったら 小鳥遊の連載をもう一度検討していただけませんか!?あの子は絶対に当たります!!」

北条編集長「入社一年目のキミが”絶対”などと・・・一体何を根拠に言っているのですか?」

龍之介「それは・・・」

仲田「負けんな剣埼・・・!」

龍之介「そうやってツイッターで話題になり・・・連載化した作品はマガジンにも何作かあります」

 

 

北条編集長「・・・確かにそうかもしれませんね」

龍之介「・・・!!じゃあ・・・!!」

北条編集長「それが一年前なら・・・という話しですが」

龍之介「え?」

北条編集長「ツイッター等のSNSで話題となり連載化し・・・売れてる作品があるのは私も知っています」

 

 

龍之介「で・・・ですけど!!」

北条編集長「たとえ小鳥遊さんを「ツイッターで話題!」などと銘打って売り出したところで似たような他の作品に埋もれてしまうのは目に見えています」

龍之介「そんなの!!やってみなきゃわからないじゃないですか!!」

北条編集長「おやおやイヤですねェ 剣埼くん キミは数秒前に自分で言ったことを忘れたのですか?」

龍之介「え・・・」

北条編集長「キミは私に”絶対当たる”と言ったんですよ?」

 

 

龍之介「・・・くっ!!」

仲田「ぐぎぎっ・・・」

 

 

翼「・・・そこまで私のマンガを信じてくれてたんですね・・・」

龍之介「わかりました・・・じゃあ いいんですね?」

北条編集長「・・・何がです?」

龍之介「今 小鳥遊には」

 

 

北条編集長「は!?う・・・嘘をおっしゃい!ウチの雑誌に載った作品に対してそんな仁義を欠いたことを言ってくる社など・・・」

龍之介「それが・・・オレうっかり小鳥遊に話しちゃったんですよ北条さんが”お前に連載させる気は無い”って言ってるって そしたら彼女ショックだったのかツイッターに書いちゃったんです」

龍之介「それは随分 問題なんじゃないですか!?」

北条編集長「!!・・・その読み切りはキミも関わっているのですか?」

龍之介「え・・・ハイ 一緒に打ち合わせしましたけど・・・」

北条編集長「なるほど・・・それは確かに問題ですねェ大問題です」

龍之介「な・・・何がですか」

 

 

北条編集長「小鳥遊 翼・・・あの作家にまったく才能は感じませんが」

 

 

龍之介「ハイっ!!死ぬ気で頑張ります!!」

祝・連載決定☆次なるステージへ!

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#19「直談判」感想

直談判・・・読み応えがありましたね。北条編集長と龍之介のバトル!二重にも三重にも準備して臨むって。なんとか連載が決まってよかったです。次が楽しみですね♪

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#20「島風奈佳」

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#18「反撃の矢」

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ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#18「反撃の矢」

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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

週刊少年マガジン 2018年47号[2018年10月24日発売]

『連載取り消し』&

『編集長交代』!?

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#18「反撃の矢」あらすじ

2月に編集長が交代する。新編集長の北条から連載の取り消しを言い渡された龍之介。それを翼に伝えると彼女はこう言った。「もう一度、勝負させてください」。まだまだ戦いは続く。

 

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ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#18「反撃の矢」ネタバレ

 

 

龍之介「だ・・・・だからさ どんなにいい作品を作っても新しい編集長は載せる気が無いって・・・」

翼「載せる気が無いなら・・・載せる気にさせましょう!」

龍之介「・・・は?」

場面は週マガ

山城編集長「えー会議を終了する前にひとつ報告がある」

 

 

山城編集長「以上だ」

仲田「みなさーん!花の舞 予約とれたんでー手の空いてる方は編集長の送別会に参加お願いしまーす!!」

山城編集長「おい いいよ仲田 そんなことしてくれなくても」

仲田「ダメです!!山城さんにはみんなお世話になったんですから!!」

龍之介「申し訳ありませんがこれから小鳥遊と会う予定があるので送別会には出席できません」

山城編集長「・・・そうか きっと落ち込んでいるだろうからな 力になれなくて申し訳ないと伝えてくれ」

龍之介「・・・失礼します」

山城編集長「・・・あぁ」

仲田「おい待て剣埼!!お前もお世話になっただろ!!顔くらい出しても・・・」

乙黒「いいから いいからそっとしてやれ」

仲田「なんでですか!!」

乙黒「オレさっきマガジンの編成表見ちゃったんだけどさ 翼ちゃんの4月の連載がなくなってて替わりにシリウスの島風先生が連載予定になってたんだよ」

仲田「え・・・?あの・・・それってつまり・・・」

乙黒「お前の祈りが通じて剣埼にバチが当たったんだろ・・・よかったな」

 

 

翼(本当は連載の直前にやろうと思ったんですがこうなった以上 今やるしかないと思うんです 何もしないまま諦めるくらいなら数%でも連載ができる可能性に賭けてみましょう)

・・・

翼「できた・・・絶対に面白い あとは剣埼さんのチェックがOKなら・・・」

ワー ワー ワー

 

 

山城編集長「やれやれ歳とるとションベンが近くて困るな すぐ戻るからオレのいい話思い出しといてくれ」

乙黒「承知しました!!」

山城編集長「・・・」

宴会場を去る

山城編集長「あーヤベ タバコ忘れてきちまったな・・・」

夏目「山城さん!!」

 

 

夏目・八神「16年間・・・大変お世話になりました!!」

山城編集長「八神・・・夏目・・・これはオレの独り言だから聞き流してくれて構わないが・・・まァ・・・その・・・なんだ・・・・」

夏目「・・・」

八神「・・・」

山城編集長「無念だよ・・・もう一度 お前らと富士山を見たかった」

夏目「・・・」

八神「・・・」

山城編集長「悪いな・・・オレはここまでだ マガジンの日本一はお前ら2人に託す」

夏目「・・・いいえ・・・きっともう一人います」

山城編集長「は?」

 

 

場面が変わり

社員「北条さん北条さん!!」

北条編集長「なんですか騒々しい・・・私はもう帰ります 用件なら明日にして下さい・

社員「あ・・・すいません 大したことじゃないんですが・・・いや 大したことではあるんですけど」

北条編集長「何を言っているんですか 貴方は」

社員「2月から週マガの編集長だと仰っていたので まァ・・・ご報告といいますか」

北条編集長「報告?」

写真「この前 週マガに読み切りが載った小鳥遊って作家ご存知ですか?確か 人気がよくて連載が決まったとかいう」

北条編集長「あぁ・・・その作家でしたら先日 私から・・・」

社員「いやァ すごい新人ですね しかし!」

 

 

北条編集長「なっ・・・!」

翼「剣埼さん!!リツイート2万5千超えました!!」

龍之介「当たり前だろ面白いんだから!!」

 

 

世界を変える準備はできた!

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#18「反撃の矢」感想

反撃の矢・・・とうとう山城編集長ともお別れなんでしょうか?八神と夏目は出世してますね。そして龍之介と翼が放った矢は・・・北条編集長はどうなるんでしょうか?次が楽しみですね♪

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#19「直談判」

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#17「3つの理由」

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ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)2巻巻末#?「体験取材」

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ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)2巻巻末#?「体験取材」あらすじ・ネタバレ

これは今から13年前

まだ私が新人マンガ家だった頃の物語

 

 

天谷「どうしてもその二人の気持ちがわかんないから・・・”体験取材”させて欲しいの」

桐島「いやいや待て待て!!いくら恋人同士じゃゆうてもオレらまだそんなんしたことねーじゃろ!!」

天谷「じゃ 取材も兼ねて今やりましょ」

桐島「つーか なんで動画撮っとんじゃ!!」

天谷「大事な資料よー あとまァ二人の思い出」

桐島「ついでみたいに言うな!!」

天谷「ゴチャゴチャうるさいわね!!時間無いんだからサッサとして!!」

スポーン

桐島「わーっ!!」

天谷「ホラ足開いて!」

桐島「オイ・・・どんな設定やこのシーンは」

天谷「うるさいわよこのブタ!!」

桐島「えぇ・・・」

 

 

天谷「さァ それじゃ始めましょうか・・・上に乗られて好き勝手される気持ち・・・教えて・・・ね」

桐島「お・・・おい 早いって!!」

 

 

 

 

天谷「じゃああとひとつだけ・・・今・・・幸せ?」

桐島「は!?当たり前じゃろ!!」

天谷「・・・」

 

 

桐島「え・・・打ち切り?」

天谷「うん・・・今の連載 あと2週で終わっちゃうの だから最後はやりたいようにやってやろうと思って・・・本当はすごく悔しいし情けない・・・」

桐島「大丈夫・・・お前ならそのつらい経験も面白いマンガにできるよ」

天谷「え・・・」

桐島「諦めんかったらいつかきっと上手くいくけェ 頑張れや」

天谷「・・・うん・・・わかった」

 

 

これは中堅マンガ家になった(ちょっと欲求不満)な私が・・・

天谷「少し瞑想してただけよ!!」

龍之介「目が・・・!!目がァァ!!」

週刊少年マガジンで悪戦苦闘する物語

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)1巻巻末#?「秘密のお仕事」

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ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#17「3つの理由」

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週刊少年マガジン 2018年46号[2018年10月17日発売]

『連載取り消し』&

『編集長交代』!?

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#17「3つの理由」あらすじ

取材旅行から帰った龍之介に突然告げられた「編集長交代」と「連載取り消し」。いったい何が起きているのか?知られざるマンガ雑誌の現状が、そこにはあった。

 

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ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#17「3つの理由」ネタバレ

 

 

龍之介「北条さんがマガジンの編集長!?」

北条編集長「えぇどうぞよろしく」

龍之介「なんで急にそんな・・・!!」

山城編集長「別におかしな話じゃないさ 北条は編集長としてシリウスの売り上げを4倍に伸ばした 週マガ編集長というのも妥当な人事だ」

北条編集長「当たるかハズレるかもわからない新人作家を大量に起用し博打を打つような編集長は今のマガジンに必要ありません 現に貴方はその賭けに負けに負け・・・雑誌の部数を激減させてしまった 異動は妥当な人事・・・むしろ遅いくらいです」

龍之介「だ・・・だからって!!当たるかどうかなんてやってみなきゃわからないでしょ!!納得いきません連載取り消しだなんて!!」

北条編集長「ある程度ならわかるんですよ やらなくてもね」

龍之介「・・・は?」

北条編集長「では 教えてあげましょうか 私が小鳥遊さんの連載を取り消して島風さんを推す3つの理由を」

 

 

北条編集長「つまり新人賞からトップ作家になれる確率は0.04% 絶望的な数字ですね ここ数年で紙雑誌の読者は高齢化し新人の成功率は著しく減少 マイナー誌などは更に酷い」

龍之介「・・・」

北条編集長「しかし逆にヒット作ありの作家の成功率は上がっています」

 

 

北条編集長「要するに彼女の作品が7割を占める30歳以上の読者からほぼ受け入れられていないということになります」

 

 

北条編集長「私は小鳥遊 翼という作家が好みではありません なので私が編集長でいるうちは絶対に連載させる気は無いと伝えておいて下さい」

龍之介「!?なっ・・・」

山城編集長「・・・クッ」

帰り道、言葉を思い出す

山城編集長「スマン剣埼・・・どんなに横暴だろうが全ての決定権は編集長にある アイツが載せないと言っている以上。。。彼女の作品は絶対に載らん」

龍之介(・・・そんなこと 小鳥遊になんて説明すればいいんだよ・・・)

あんなに喜んでたのに

すげェ嬉しそうだったのに

龍之介「くそっ・・・!!納得いくかこんな理不尽な話!!売れたヤツはなんでもアリかよ!!・・・小鳥遊は勝負すらさせてもらえないのかよ・・・オレはなんて無力なんだ・・・」

 

 

翼「ちょっ・・・なんですか急に!!来るなら来るって連絡して下さいよ!!部屋もちらかってるしスッピンだし・・・もォっ!!」

龍之介「・・・ゴメン・・・」

翼「・・・ハイ?」

 

 

翼「・・・は!?どうしたんですか急に!!」

龍之介「・・・」

翼「・・・とにかく上がって下さい 話は中で聞きますから」

 

 

龍之介「・・・本当に 申し訳ない・・・オレは半年もお前に無駄なことをさせて・・・仕事まで辞めさせてしまった・・・」

翼「ねェ剣埼さん・・・私はこれからどうすればいいですか・・・?」

 

 

龍之介「だったら今すぐオレの担当を外れて他誌に行くべきだと思う・・・」

翼「・・・そうですか・・・じゃあ・・・」

 

 

龍之介「ゴメン・・・泣きたいのは小鳥遊の方だよな・・・でもオレ悔しくて・・・情けなくて・・・オレはお前の描くマンガがメチャクチャ好きだ 絶対に担当を外れたくないしこれからも2人で作品を作っていきたい 一緒に・・・日本一を目指したい・・・それなのにこんなことを言わなきゃならないなんて・・・!」

翼「・・・その言葉を聞けて安心しました・・・」

龍之介「・・・え?」

 

 

翼「もう一度だけ・・・勝負させて下さい・・・!」

それでもなお、進む。

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#17「3つの理由」感想

3つの理由・・・北条編集長、かなりキレモノのようですね。でも小鳥遊が嫌いだから載せないって!それが通ってしまう世界なんですね。最後に翼の勝負ってなんでしょうか?次が楽しみですね♪

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#18「反撃の矢」

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#16「青天の霹靂」

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ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#16「青天の霹靂」

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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

週刊少年マガジン 2018年45号[2018年10月10日発売]

伊豆取材旅行から戻りました!

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#16「青天の霹靂」あらすじ

新連載の取材で龍之介の実家の旅館を訪れた龍之介と翼。「マガジンを日本一にする」という目標を確認し合った二人は、新連載に向けてさらに力を入れる!

 

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ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#16「青天の霹靂」ネタバレ

 

 

龍之介(・・・まアイツが何か掴んでくれたならそれでいいけど・・・何か・・・)

山城編集長「作家は出版社にとって大切な商品だ そこに編集者が手をつけるなんてことは絶対にあってはならん」

龍之介「な・・・無いっスよそんなこと!!オレは編集者として」

ドカッ

女の子「あ・・・すいません!!講談社ってこの辺ですか!?」

龍之介「え・・・講談社ならこのビルだけど・・・」

女の子「ほえーここかァ!!うわーでっかーい!!」

女の子「あーカバン開いとった!!」

龍之介「オイオイ大丈夫かよ・・・つーかチョコばっかだな」

 

 

龍之介「は・・・?ケータイ持ってないの?」

女の子「ハイ!それじゃありがとうごいざました!!」

おじきしてチョコ散乱

龍之介「だから!!」

女の子「あーもうめんどくさ!!あげますそのお菓子!!」

龍之介「いやいらねーって!!」

女の子「それじゃ!!」

龍之介「おい!!そっちじゃねーよ講談社!!」

女の子「さっきそこの和菓子屋さんにぶち美味しそうな豆大福があったけェ それ買ォてから行きます!!そう!!豆大福!!あ~バリ行列しとるがァ!!」

龍之介「・・・変なヤツ・・・」

 

 

乙黒「おやおやァ?なになにそのリアクション」

仲田「剣埼テメェまさかマジで作家に手ェだしたんじゃないだろうな!?」

龍之介「だ・・・出すわけないでしょ!!」

仲田「じゃ なんでそんなに目が泳いでんだ!!」

龍之介「そんなことありません!!あ・・・ハイお土産!!」

仲田そんなんでごまかせるか!!」

山城編集長「おい 剣埼」

龍之介「!!編集長!!信じて下さい!!オレは何もしてません!!」

山城編集長「バカなこと言ってないでちょっと会議室に来い お前に話がある」

龍之介「え・・・」

乙黒「クビかな?」

会議室

龍之介「し・・・失礼しまーす」

ガチャ

龍之介「ん?」

 

 

山城編集長「なんだ知ってるのか?」

龍之介「ハイ・・・さっき下で道を聞かれて」

北条編集長「キミですか剣埼くんというのは」

龍之介「え・・・ハイ」

北条編集長「月刊シリウス編集長の北条です どうぞよろしく」

龍之介「よ・・・よろしくお願いします・・・なんでシリウスの編集長が週マガの編集部に・・・」

北条編集長「とにかくお座りなさい」

女の子「なさい」

竜之介「・・・ちょっと状況がよくわからないんですがどうしてオレが呼ばれたんですか?」

山城編集長「そうだな 順を追って話そう まずこちらの女性はシリウスの島風先生」

龍之介「え・・・先生!?」

奈佳「食べる?」

龍之介「いや・・・いい」

 

 

龍之介「えぇ・・・そんなすげー子だったんだ・・・じゃ 高校生で連載してたってこと?」

奈佳「うん!広島の高校通いながら月1で電話打ち合わせして」

龍之介「マジかよ・・・」

北条編集長「そして卒業を機に順調だった連載を終了させて上京 彼女の強い意向により週刊少年マガジンで連載を開始することになりました そこで・・・剣埼くんキミに島風さんを担当してもらいたいのですよ」

龍之介「・・・え?なんでオレが!?」

北条編集長「私だって不本意なんですこんな提案は ですが それも・・・彼女の強い意向でしてね」

 

 

龍之介(なんだコイツ・・・急に目つきが)

山城編集長「・・・まァ ちょっと前の担当と上手くいかなくてな新人でヒマそうで女性作家の担当が多いお前をオレが推薦したんだ」

龍之介「はァ・・・・それで・・・連載はいつから始めるんですか?」

北条編集長「4月です」

龍之介「は!?あと4か月しかないじゃないっスか!!」

奈佳「大丈夫!!ウチ描くのバリクソ速いけェ!!」

龍之介「・・・アレ?でも4月ってことは島風さんと浅間担当の杉浦くんと小鳥遊の3本が始まるってことですよね そんなにいっぺんに始めて連載枠は大丈夫なんですか?」

山城編集長「・・・いや それなんだがな・・・なんというか・・・」

北条編集長「島風さん申し訳ありませんが3階のカフェテリアで待っていて下さい これでなんでも食べれますので」

奈佳「え?ハイ!パッフェーあるかなー!!」

バタバタッ

山城編集長「・・・」

北条編集長「私から話しますよ山城さん」

 

 

翼「連載まであと4か月か・・・」

龍之介「オレ達がもう一度マガジンを日本一にする!!」

翼「・・・ハイ・・・」

北条編集長「小鳥遊さんの連載は・・・取り消しにさせてもらいます」

 

 

龍之介「で・・・でもアイツはちゃんと29歳以下では1位を・・・ってゆーか北条さんはシリウスの編集長でしょ!?なんの権限があってそんなこと言ってるんですか!!」

北条編集長「権限ならあります」

龍之介「え・・・」

 

 

北条編集長「山城さんがお決めになったことは全て覆せる立場にあるんですよ」

連載は、始まらない。

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#16「青天の霹靂」感想

青天の霹靂・・・最後に衝撃が走りましたね。あらたな女の子のキャラは作家ですか。それにしても週マガ連載取り消しって翼はどうなるのか?シリウスで連載??次が楽しみですね♪

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#17「3つの理由」

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#15「日本一の夢」

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ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#15「日本一の夢」

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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

週刊少年マガジン 2018年44号[2018年10月3日発売]

二人っきりの取材旅行、

夜の部♡

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#15「日本一の夢」あらすじ

龍之介の実家である伊豆の旅館へ取材旅行にやってきた二人。しかし、一部屋しか空いていなくて同じ部屋で夜を過ごすことに・・・。何かが起こるかも!?

 

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ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#15「日本一の夢」ネタバレ

 

 

龍之介「まァ 連載決定のお祝いまだだったしな たまにはいいだろこれくらいの贅沢」

翼「ってゆーかなんでそおんなカッコしてるんですか?浴衣着たらいいじゃないですか」

龍之介「いや・・・さすがにそれはよくない気がして・・・」

翼「何 着て洋画同じ部屋に泊まることには変わりないでしょ」

龍之介「一応 オレら男女なわけだし」

翼「問題ないでしょ?ただ寝るだけじゃないですか」

母「なんなら既成事実を作ってもいいのよ?」

父「布団は隣の部屋に敷いといたからな」

爺「ワシは男の子の孫が欲しいぞ」

龍之介「!?何してんだ家族揃って!!」

ピシャッ

翼「くすくす 楽しそうな家族だな~」

龍之介「あ・・・そうだ!お前ってなんで最初は編集者になろうとしてたんだ!?」

翼「昔 父が言ってたんです オレがマンガを辞めるとしたら読者に”もういらねェ”って言われた時だって だから打ちきりになる日がきたら私が一番始めに言ってやりたいって”アナタはもういらない作家です”って」

 

 

翼「せっかくだから私からもいろいろ質問していいですか?」

龍之介「え・・・いいけどなんで?」

翼「これから一緒に作品を作っていく人のことはなるべく知っておきたいんです」

龍之介「まァ答えられる範囲のものなら」

翼「じゃあ・・・好きな映画はなんですか?」

龍之介「ん~コレっていうのは無いけどハッピーエンドは嫌いだね」

翼「ふーん じゃあ好きなマンガは?」

龍之介「そりゃ桂木先生の『トラベリング』だよ!!あーでも今連載中の『タッチアップ』も・・・」

 

 

翼「じゃあ・・・好みの女性はどんなタイプれすか?」

龍之介「は?なんの意味があんだよ」

翼「意味があるかどうかは私が決めるの!!」

龍之介「そ・・・そりゃ清楚で可憐で・・・あ美味いなァこの刺身・・・」

翼「身長は?」

龍之介「オレより低ければ別に・・・」

翼「髪の長さは?」

龍之介「な・・・長い方が女性っぽくていいと思います!!」

翼「じゃあ胸は?大きい方がいいの?小さいほうがいいの?」

 

 

翼「さっきから全部・・・私のこと言ってません?」

龍之介「はァ!?」

 

 

龍之介「!?」

 

 

翼「ぐーっ すーっすーっ」

龍之介「・・・ったく 酔っぱらいが・・・」

翼「・・・あれ・・・いつの間に寝ちゃったんだろ・・・剣埼さんは」

 

 

翼「剣埼さん・・・私 何か変なことしませんでした?何も覚えていないんですが・・・」

龍之介「ん?・・・いや別に何も」

翼「あの・・・どうして剣埼さんは編集者になろうと思ったんですか?」

龍之介「オレが子供の頃 週マガの編集さん達が泊まりに来たんだ」

翼「え?」

 

 

龍之介「いつもなんとなく読んでたマンガ雑誌は・・・こんなにも熱い人達が必死で作ってたんだって カッコいいなって思ったよ」

 

 

山城編集長「しかし・・・今のマガジンにはいねェだろうなァ もう一度この雑誌を日本一にしようなんて考えてるヤツは」

龍之介「オレ達がもう一度 マガジンを日本一にする!!」

 

 

これは、マガジンを日本一にする物語。

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#15「日本一の夢」感想

日本一の夢・・・やっぱり翼がやらかしましたね。酔っぱらうというお決まりのパターン。でも手短に終わっちゃいましたね。そして龍之介だけがマガジンを日本一にしようとしている編集者・・・次が楽しみですね♪

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#16「青天の霹靂」

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ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#14「ラブコメなら・・・」

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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

週刊少年マガジン 2018年43号[2018年9月26日発売]

二人っきりの

”伊豆取材旅行”編

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#14「ラブコメなら・・・」あらすじ

週マガに連載が決定した翼と龍之介。田舎を舞台にした作品にするため、伊豆の田舎にある龍之介の実家の旅館に取材旅行にやってきたのだが、「絶対に恋愛関係になってはいけない」二人に関係性の変化が・・・?

 

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ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#14「ラブコメなら・・・」ネタバレ

 

 

翼「へーここが剣埼さんの実家なんですね」

龍之介「ショボイ田舎の温泉旅館だよ」

翼「そんなことありません 趣があってすごく素敵だと思います」

龍之介「そうか・・・?」

 

 

母親「お父さんおじいさんおばあさーん!!大変よーっ!!」

翼「私・・・何かしました?」

龍之介「いや・・・」

父親「龍之介!!嫁を連れて帰ったって!?」

おじいさん「でかしたぞ!!」

龍之介「は!?嫁!?」

 

 

龍之介「悪ィな・・・変な家族で」

翼「むしろ彼女だって勘違いしてもらった方がストーリー展開としては面白かったのに」

龍之介「バカなこと言ってないで写真撮るぞ!!」

母親の仕事ぶりを見る二人

翼「お母さん普通に仕事をしてて下さい」

母親「だってカメラなんてむけられたら」

翼「私 女湯に入ってますから剣埼さんあとから入って来てもらえます?」

龍之介「は?なんで?」

翼「驚いてビンタしますから」

龍之介「だからなんで?つーか絶対にボツにしてやるからな!!」

 

 

翼「すごーい速い速ーい!!」

龍之介「・・・ったく知り合いに会ったらどーすんだよ・・・23にもなって」

翼「いいですねそれ!同級生の女の子とかに会いましょ!」

龍之介「ふざけんな!!」

翼「そういえば剣埼さんは彼女っていたんですか?」

龍之介「ないない!!」

 

 

龍之介「そういうお前こそどうだったんだよ そんだけ美人なら相当モテただろ」

翼「私は美人じゃありませんし・・・カレシもいません ずっと勉強だけしてました」

龍之介「いやいやでもさァ」

翼「いません」

龍之介「あっそ・・・」

翼「わァ・・・空気おいしー空もキレーイなんて・・・言うんですかね?」

龍之介「ははっ元から田舎に住んでる子はそんなこと思わねーよ」

翼「あ・・・そっか」

龍之介「でもいいんじゃね?小鳥遊にしかわかんない感覚」

 

 

翼「ハイ・・・」

 

 

龍之介「え・・・あの・・・」

翼「きっとこんなシーンもありますよね・・・ラブコメなら・・・」

龍之介「・・・あるかもな」

翼「じゃあ描きます・・・」

旅館に戻ってきて

龍之介「はァ!?オレの部屋が無い!?」

母親「ゴメンねー日帰りだと思ってたのよー 客間がひと部屋だけ空いているから」

翼「え?」

龍之介「オレは外で寝ろってのかよ」

翼「別に構いませんよ?」

龍之介「構うわ!!真冬だぞ!!」

 

 

”初お泊り”は何かが起こる予感。

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#14「ラブコメなら・・・」感想

ラブコメなら・・・・・・ラブコメならラブコメならって話がところどころにありましたね。近づいて離れての繰り返しですね。そしてお互い恋人がいたことがない!次が楽しみですね♪

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