ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#40「敷島の変化」

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投稿日:2021年05月03日 更新日:2021年05月03日

清く、正しく、マンガを作る!

ヒットマン専門情報!!あらすじ

マンガが描けなくなってしまった島風を救ったサイン会。作家に向き合うことの大切さを知った敷島は龍之介に尊敬の念を抱く様になった。ただ、これって「尊敬」だよね?何か違う感情も混じっているような・・・。

ヒットマン専門情報!!ネタバレ

怜奈「剣埼さん!校了作業で教えていただきたいことがあるのですが!」

龍之介「・・・え オレお前の席から一番遠いじゃん なんでわざわざこんな所まで来てんだよ・・」

怜奈「だって!なんでも聞けって言ったじゃないですか!!」

龍之介「そりゃ言ったけどさァ 校了のことくらい席近い仲田さんに聞けよ もしくは指導社員の綿貫さんか」

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焼き鳥屋

怜奈「まったく何なんですかあの人・・・後輩の面倒を見るのも先輩の役目だと思いませんか?」

綿貫「だったら別にアタシに聞いてくれたもいいけど」

怜奈「・・・あの・・・何を仰っているんですか?私はただ島風先生の一件で剣埼さんを尊敬してるだけで・・・だからもっと色々相談に乗っていただきたいと思っているんです」

小鳥遊の部屋

トントン

龍之介「うん!いい絵はいってるじゃん つーかめっちゃ似てんな御島選手!」

翼「ホントですか?ありがとうございます あとは背景とトーンをデジタルで仕上げるだけです もう半分以上終わっているので来週にはデータで送れると思います」

龍之介「それならよかった ギリギリ入稿には間に合いそうだな けどさァ なんでキャラのペン入れまではアナログ原稿でやってんだ?下描きから全部デジタルにした方がもっと早くできるんじゃないの?」

翼「だけど子供の頃から絵を描く時はずっと髪とペンでした だから私にとってはこれがマンガなんです インクを付けたペンが原稿用紙を走る音 指先に伝わってくるガリガリとした振動・・・これでこそ絵を描いている楽しさを実感できるんです まだまだ理想の線には程遠いですけどね」

龍之介「・・・ふーん」

龍之介「でも・・・大したもんだよ 週刊連載しながら読み切り一本上げるなんて やっぱりずっとやりたかったストーリーマンガだとやる気が違うな」

翼「それもありますけど・・・楽しみなんです」

龍之介「楽しみ?」

翼「もう一度・・・桂木先生と勝負できることが ショートマンガで週刊誌のトップに勝つことは難しいでしょうけどでも30ページの読み切りならもしかしたら・・・」

龍之介「・・・不思議な関係だよな お前と桂木先生って 親子なのに一切交流が無くてそれなのに同じ雑誌で一緒に載ってて・・・」

龍之介「・・・そっか 向こうはどう思ってるんだろうな」

翼「さァ・・・私にはわかりませんね」

怜奈「どうして昨日の夜 私のライン見てくれなかったんですか?ずっと返事待ってたんですよ?」

龍之介「どうせまた飲みの誘いだろ?昨日は小鳥遊の原稿チェックに行くって言ったじゃん」

怜奈「おかしくないですか?そんなに時間かかります?しかも作家といえ若い女性の自宅まで行って」

龍之介「だから・・・色々あんだよ 今後のこととか大事な話が」

怜奈「・・・なるほど」

北条編集長「貴方達・・・随分ヒマそうですねェ」

龍之介「「プロへの花道」人気作家に取材してマンガについて語ってもらう企画だよ たまに載ってるだろマガジンに」

怜奈「やりましょう剣埼さん!!二人で!!」

北条編集長「では よろしく」

龍之介「ちょっと待って下さい!だったらせめてオレ一人でやらせて下さい!!」

怜奈「どうしてですか!!」

桂木「気が済んだら帰れ 仕事の邪魔だ」

シャッシャッ

翼(大嫌いよあんな人・・・)

シャッシャッ

翼(・・・だけどすごく綺麗な音だった きっとあれが私の理想・・・)

龍之介「・・・ハイ」

怜奈「 それで・・・誰に取材すればいいんですか?私達は!!」

北条編集長「それはもちろん・・・」

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ヒットマン感想

怜奈が龍之介に対してぐいぐい押してますね。ただ周囲は見えませんが・・というか恋愛経験ないのでしょうか?そして翼と桂木先生との関係も何か発展するのでしょうか・・・次が楽しみですね♪

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