ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#37「自分の言葉で」

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投稿日:2021年04月06日 更新日:2021年04月06日

あらすじ

編集者として2年目に突入した龍之介。週マガにも新入社員・敷島怜奈が配属され、龍之介のサブ担当つぃて島風チームに入ることに。しかし初対面の場で「あなたのことが嫌いです!」という宣言を受けてしまった!

ネタバレ

仲田「おかしくないですか乙黒さん・・・」

乙黒「な・・・なんだよ仲田 怖い顔して」

仲田「おかしいっスよ」

乙黒「だから何が?」

怜奈「昨日 腕を組んで歩いていた女性は作家の小鳥遊先生ですか?」

龍之介「・・・え 見てたの?」

怜奈「たまたま昼食をとっていた時にお見かけしました」

龍之介「よ・・・よくオレと小鳥遊だってわかったな」

怜奈「剣埼さんを編集長に紹介された時そうではないかと思いました 小鳥遊先生と取材中だと伺っていましたので」

龍之介(・・・そっか だからコイツオレのこと嫌ってんだ)「いや・・・アイツとは歳も一緒だからつい友達感覚でつき合っちゃうってゆーか・・・」

怜奈「ですが仕事の関係ですよ?」

龍之介「まァ ちょっとスキンシップは多いけど・・でもオレら敷島が考えてるような関係いじゃないよ?」

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島風

怜奈「え・・・?先生のご自宅で打ち合わせするんですか?」

龍之介「あぁ島風がその方が楽だって言うから」

怜奈「で・・・ですが相手は未成年の女の子ですよ?自宅というのは・・・」

龍之介「まーなー だからオレもちょっとよくないとは思って・・・あ・・・ゴメン オレ部屋にスマホの充電器忘れて来た ちょっと待ってて」

怜奈「部屋?」

怜奈「・・・!!あっ・・・」

奈佳「ん?アンタ誰?」

怜奈「あ・・・あの・・・」

怜奈「サブ担当?」

怜奈「ハイ!!今年入社致しました敷島怜奈と申します!!至らない点もあるかと思いますが頑張りますのでよろしくお願いします!!」

奈佳「え~ウチ剣埼さんだけでいいのにィ~」

龍之介「そう邪険にするな 敷島だっていいアイディア出してくれるかもしれないぞ?」

奈佳「剣埼さんが楽したいだけじゃないん?」

怜奈「ところで島風先生 お聞きしたいことがあるのですが・・・どうして先生は剣埼さんの隣に住んでいらっしゃるのですか?」

龍之介「・・・」

奈佳「そんなの決まっとるじゃ~ん!ウチ 剣埼さんのことが好・・・」

怜奈「・・・わかってます いちいち大きな声を出さないで下さい」(これはチャンスよ ここでしっかり剣埼さんより使える担当だとアピールできれば先生に認めてもらえる)

・・・

怜奈「まず序盤の主人公と姫の恋愛パートですが・・・少しページを取りすぎではないでしょうか ネット等でも言われているように先生の売りは男同士の熱い戦いだと思います やはりそこに重点を置くべきです」

奈佳「・・・え?」

怜奈「もちろん戦いといっても武器を使うだけでなく今回の終盤にある騎士団長と主人公の対立もある意味 戦いだと思います」

龍之介「おい 敷島・・・」

奈佳「女性読者のそういう意見も見かけますのでその部分を強化するように直していただければ・・・」

怜奈「ち・・・違います!!そんなことは思ってません!!私はただ色々な意見に耳を傾けるべきではないかと・・・」

龍之介「まァ落ち着けって敷島 じゃあオレの感想も言うわ」

怜奈「待っ・・・」

龍之介「めちゃくちゃ面白かったよ!!マジで最高!!」

怜奈「は!?なんですかその感想!!編集者としてもっと細かく・・・」

奈佳「うわぁぁい!!じゃろー!?」

怜奈「・・・!?」

龍之介「そうそう!!恋愛しながらバトルも情報も入れられるじゃん!!」

奈佳「おー!!やるねーさすが剣埼さん!!」

龍之介「悪かったなーお前の話のジャマしちゃって でも最初に面白いかどうか伝えないと作家は聞く態勢になってくれないんだよ」

龍之介「だけどアレは多分よくないと思うぞ?ネットで見たとか読者の意見だとか」

怜奈「・・・ですが!私も確かに一理あると思ったんです!」

龍之介「だったら誰かがどうこう言ってたじゃなくてちゃんと自分自身の言葉で本心を伝えろよ じゃなきゃ上っ面の言葉なんてすぐ見抜かれちゃうぜ?」

怜奈「・・・」

龍之介「作家ってのは人間観察のプロみたいな人達なんだから じゃ オレ次の打ち合わせあるから」

怜奈「あ・・・」

龍之介「悪いけどボードに”小鳥遊氏 打ち合わせ”って書いといてー おつかれー」

奈佳「あれ?どうしたん?忘れ物?」

怜奈「いえ・・・あの・・・剣埼さんの前ではちょっと言いづらかったので・・・」

奈佳「え・・・下ネタ?わざわざ?」

怜奈「違います!!本日は大した意見も言えず申し訳ありませんでした」

奈佳「は?いえいえ・・・別にえぇですけど」

怜奈「実は私・・・先生が描かれた前作の『灼熱の鬼神』からずっと読ませていただいておりまして・・・」

奈佳「うん!!男の子もいっぱい描くね!!」

怜奈「・・・!!ありがとうございます!!私も一緒に頑張ります!!」

場所が変わり

龍之介「おっせーな小鳥遊・・・遅れるなら遅れるって連絡くらいしろよなー」

ブルルルル

龍之介「おわっ!!聞こえてた!?あれ・・・?島風か」

涙のワケは、サブ担当・・・?

感想

怜奈は龍之介に敵意剥き出しですね。奈佳との打ち合わせは龍之介が丸く納めたと思ったのに・・・最後の奈佳の涙はいったい?・・・次が楽しみですね♪

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