ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#3「指導社員」

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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

週刊少年マガジン 2018年31号[2018年7月4日発売]

険悪ムードなお二人さん・・・。

 

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#3「指導社員」あらすじ

週刊少年マガジン編集部に配属された新米編集者・剣埼龍之介。やる気みなぎる彼の前に現れたのは、新人漫画家・小鳥遊翼。発行部数という「結果」がすべての世界で竜之介と翼はヒットを生み出すことができるのか!

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ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#3「指導社員」ネタバレ

 

 

龍之介「くそっ!!なんでオレの指導社員は会社に来ないんだ!!」

仲田「夏目さnならさっき来てたぜ?」

龍之介「え?」

仲田「領収書だけ精算して帰ってったけど」

龍之介「どーゆーコトっスか!!」

仲田「あの人が担当してる作品一本だけだし」

龍之介「その夏目さんの戦闘力はどんくらいなんですか?」

仲田「ゼロだよ 今担当してる一本も引き継ぎらしいから」

龍之介「ただのダメ編集じゃないですか!!もういいです!!小鳥遊と打ち合わせ!!」

山城編集長「・・・」

場面はファミレス ジョンソン

 

 

翼「でも・・・ただ間延びさせるだけじゃ良くないし もう少し先輩と会話するシーン増やします?」

龍之介「え・・・んーそれでいいんじゃないの?」

???「根拠はあるんですか?」

龍之介「!!」

???「キミは今 彼女の意見に対ししっかりとした根拠を持って答えたのかと聞いているんです」

龍之介「は・・・?え・・・誰?」

???「ネームを見せて下さい」

 

 

バンッ

???「主人公と先輩が絡むシーン 7ページ全て要りません」

翼「え!?そこは剣埼さんが面白いって・・・」

龍之介「おいコラ!!なんなんだよアンタは!!」

 

 

龍之介「指導社員って・・・もしかしてアンタが夏目さん・・・スか!?」

夏目「剣埼くん 僕が理想とするのは極限まで無駄を削ぎ落し本当に必要なモノだけで構成された美しいネームです 考えも無しにページを増やすだけなら素人にだってできる」

 

 

龍之介「・・・」

翼「・・・」

場面はバー

マスター「あら いらっしゃい」

龍之介「・・・どーも」

山城編集長「気に入ったかこの店」

龍之介「ボードに”外”って書いてあったんで・・・」

山城編集長「オレに用か・・・もしかして夏目に何か言われたのか?」

龍之介「自分の担当作家の前でボロクソに罵倒されました・・・オレ新人ですよ?」

山城編集長「はっはっはっ!剣埼の前にも4人いたよ」

龍之介「でも・・・ネームの直しはとんでもなく的確でした なのになんで担当作の発行部数0なんですか?」

山城編集長「引継ぎじゃ手柄になんねェからなァ 『霧隠さんは忍ばない!』って知ってるか?」

龍之介「もちろんですよ 累計500万部突破ってオビにも・・・」

 

 

山城編集長「アイツが引き継いだ打ち切り候補作は何本もある それを全て円満終了までもって行きやがった」

龍之介「・・・すげェ」

山城編集長「たまにいるんだよ”引き”の悪い編集ってのが だから・・・「縁」ってのを誰よりも大切にするんだろうな」

龍之介「縁・・・」

山城編集長「恐らく 累計部数は八神といい勝負なんじゃないか?しかし決定的に違うのは・・・」

 

 

山城編集長「やる気のある作家を見捨てない」

龍之介(きっとアイツも今日のオレを見て 一緒にやってくのが不安になっただろうな・・・)

ブルルルッ

龍之介「・・・え どうすればいいですか・・・?オレも「縁」があって必ず日本一にしたい作家がいます その為には何をどうすればいいですか?」

 

 

次回、夏目の打ち合わせに潜入。

 

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想))#3「指導社員」感想

指導社員・・・龍之介の指導社員、夏目が登場しましたね。実力は十分にあるけど妥協しない姿勢が反感買うことも。それにしてもバーで何気に風夏のキャラ西辺が登場してますね(笑)・・・次が楽しみです♪

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