ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#1「剣埼龍之介」

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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

週刊少年マガジン 2018年29号[2018年6月20日発売]

主人公、編集者。

ヒロイン、漫画家。

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ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#1「剣埼龍之介」あらすじ・ネタバレ

ネームを読んでる龍之介・・・すると

 

 

龍之介「めちゃくちゃ面白いっスねェ そのマンガ!」

女性「・・・」

龍之介「ネームでしたっけ!?ここに落ちてたんでつい読んじゃって!!」

面接官「小鳥遊さーん 次ですよー 準備して下さーい」

小鳥遊「ハイ!これは落とし物だと思うので私が社員の方に渡しておきます!」

龍之介「美人だけど すげェ怖い子だな・・・」

面接室

 

 

龍之介「さすがに・・・無理かもしれませんが・・・」

面接官「なんで?仕事だよ?」

龍之介「だっ・・・えっ・・・あの・・・頑張りま・・・」

面接官「ところでキミ 何か好きなマンガはあるの?」

龍之介「御社の『トラベリング』が大好きです!!」

 

 

面接官「そうかァ・・・アレさァ・・・全然人気なくて”打ち切り”だったんだよねー」

龍之介「・・・え?ありがとうございました~」

落ちたなこりゃ・・・

ま・・・最終まで残っただけでも奇跡か

オレ達の戦いはこれからだぜ・・・

ー 完 -

6月

 

 

奇跡だ・・・!!まさか内定もらえるなんて!!

浅間「本日よりお世話になります ご指導 ご鞭撻のほどよろしくお願い致します」

編集長「おーっ!打ち切りマンガ絶賛男 発見!!」

 

 

龍之介(ここで言わなくても!!なんてイジワルなジジイだ!!)

編集長「おい名取ィお前が浅間の指導社員だっけ?」

名取「ハイ」

編集長「そんで剣埼は・・・夏目ってのが・・・あー昨日から有休とってんだよなーテキトーに仕事してろ」

龍之介(テキトーって・・・何?)

龍之介「あ!あの・・・すいません!!」

男性「何・・・?」

龍之介「申し訳ないんですけど仕事って・・・」

バン

龍之介「いって!!」

仲田「コラ新人!!気安く八神さんに話掛けんな!!」

龍之介「なんで話し掛けちゃダメなんスか!」

 

 

仲田「ドラマ・アニメ・映画になるような作品はほぼ あの人の担当だ」

 

 

龍之介「へーさすがマガジンはすげェ人ばっかなんスねー」

仲田「そーゆーレベルの話じゃねェの!!」

 

 

龍之介「じゃあ仲田さんの戦闘力は?」

仲田「え・・・電話番でもしてろ!!」(累計1.5万部)

場面は変わって食堂

龍之介「くそっ!!編集長はムカツクし指導社員は来ねェし!!・・・おっ」

美緒「もーっまたマンガ読みながらゴハン食べてるー」

龍之介「オレがマンガ読んでる時は話し掛けんなって言ってるだろ」

美緒「ヒドーイ!!剣埼くんドジだから心配してたんだよ 私!!」

龍之介「オレだってもう社会人なんだよ しっかりするっつーの」

美緒「それより何かあったの?」

龍之介「やること無いから電話番してたら「ハイ!ジャンプ編集部です」って言って先輩にガチギレされるし」

 

 

若月「あれ?美緒ちゃん もう男できたの?」

 

 

若月「もし面白い漫画ができたら一緒にコラボ企画やろうね♡」

龍之介(ええ!?ノーブラ!!オシャレが一周回ってノーブラかよ!!)

美緒「なにデレデレしてんのよ やらしー!!」

龍之介「いででで!!耳引っ張んな!!」

場面は変わり電話番

仲田「おーどうした急にやる気出して」

龍之介「”原稿持ち込み”の電話 受けたヤツが担当編集になれるんですよね?」

仲田「おぉ」

プルルルル

龍之介「ハイ週刊少年マガジン編集部です!!ハイ!!え!?わかりました!!僕 週マガの剣埼と申します!!」

仲田「持ち込みか?」

龍之介「そうっス!!今1階のロビーにいるから原稿見て欲しいって!!」

社員「あーたまにいるんだよね突撃して来るヤツ大体”ハズレカード”だから」

龍之介(ハズレカード?)「オレ 行ってきます!!」

 

 

小鳥遊「先ほどお電話差し上げました・・・」

龍之介「・・・アレ」

小鳥遊「・・・あっ!!会社の最終面接で!」

龍之介「オレからネームぶん取った・・・」

小鳥遊「実はアレ 私が描いたモノなんです」

龍之介「なんで急にマンガ家志望になってんの!?」

小鳥遊「信じてますから剣埼さんの言葉」

 

 

龍之介(えー 重いよォ~)

第3応接室

小鳥遊「それ この前のネームを少し直して」

龍之介「ちょっと黙ってて!」

 

 

バサッ

龍之介「・・・何これ」

小鳥遊「・・・え」

 

 

小鳥遊「ホ・・・ホントですか!?」

八神「・・・」

龍之介「じゃあもうコレで連載目指そうか!!」

 

 

八神「・・・」

小鳥遊「・・・あ 名刺もらってなかった」

龍之介「納得いきません!!ちゃんと説明して下さい!!」

八神「こんなモノじゃ」

小鳥遊「・・・え」

龍之介「最後まで読んでないだろ!!」

八神「マンガは最初の数ページで読者の心を掴めなければ終わりなんだよ」

 

 

龍之介「なんだとテメェ!!何様だ!!」

仲田「ま・・・まァまァ落ち着けって剣埼!!きっとその子はハズ・・・向いてないんだよ作家に」

龍之介「・・・ハイ すいませんでした・・・」

小鳥遊「・・・!!」

 

 

龍之介「これから頑張ろうとしてるヤツを否定する権利なんてないでしょ 大事なのは描いてるヤツの情熱なんじゃないですか?」

八神「そんなものはどの作家にだってある お前の無責任な面白いが人を一人不幸にすると言ってるんだよ」

 

 

八神「それなら賞でもなんでも出してみろ」

場面は居酒屋

編集長「おめでとう桂木くん」

桂木「ありがとねー山城さん!」

 

 

桂木「よくわからないけど すごいんだろ?”特A”って」

山城編集長「正直ダメだと思ってたよ 面接でビビりまくってるわ・・・好きな漫画でも聞いたらサッサとお帰り願うつもりだったんだが よりによって「トラベリング」を絶賛しやがって」

桂木「どうしてそんな子が”特A”なんだ?」

山城編集長「それがさ・・・ソイツ見事に言い当てやがったんだよ」

 

 

剣埼龍之介、大物の予感

 

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#1「剣埼龍之介」感想

剣埼龍之介・・・ヒットマンスタートしましたね!そしてヘッジホッグスがちらっと登場するし。全力疾走の主人公ですね。ヒロインは漫画家志望って。どんな風に話が進んでいくのか・・・次が楽しみですね♪

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