ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#6「週刊少年マガジン編集部」

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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

週刊少年マガジン 2018年34号[2018年7月25日発売]

龍之介、課題中・・・。

 

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#6「週刊少年マガジン編集部」あらすじ

指導社員・夏目に「編集者としての嗅覚」を見出され、彼の下で編集者としての技術を学ぶことになった龍之介。4か月間の成果は?

 

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ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#6「週刊少年マガジン編集部」ネタバレ

 

 

夏目「・・・なるほど・・・なんとか論理的に作品を観ることができるようになりましたね」

龍之介「だはァァ~やっとOK出たァァ!!」

夏目「天谷さんもキミをほめていましたよ?」

???「おーい 会議始めるぞー!」

場面は変わって

翼「あの!チェックお願いします!」

アシ「え!?もうできたの!?」

翼「それで・・・あの・・・背景のトーンを指定と変えちゃったんですけど・・・」

天谷「・・・うん 断然こっちの方がいいわね OKよ」

アシ「それにしても4か月で随分上手くなったね」

翼「ここで働かせて頂けて すごく勉強になってますし 先生から直接キャラの描き方も教われるなんて夢みたいです」

天谷「アナタのセンスがいいのよ ホント声掛けてよかった」

翼「そ・・・そんな」

天谷「あれ?新人賞の原稿は間に合ったの?」

翼「ハイ 結局全部描き直して締め切り前ギリギリ・・・それでその結果が今日・・・」

 

 

山城編集長「それでは半年に一度の恒例 新人漫画賞の選考結果を伝える」

龍之介(・・・大丈夫だ 絶対 何かしらの賞には入ってるハズだ・・・!)

山城編集長「まずは1位”入選”の作品は・・・」

 

 

龍之介(い・・・いきなり入選で・・・しかも1位だとォ!?」

山城編集長「えー次 同率1位で入選『ラブレター』小鳥遊 翼 担当 剣崎」

龍之介「え?」

山城編集長「そして次は・・・」

龍之介「ちょっと待って下さい!!今 小鳥遊 翼って言いました?」

山城編集長「あ?言ったよ ちゃんと聞いてろ」

 

 

龍之介「あ・・・すいません・・・」

会議が終わり

龍之介「夏目さん!!やりました!!この調子でいったらあっという間に編集長っスかね!!」

夏目「キミがなりたいのでしたらどうぞご自由に」

八神「わかっているのか?これがどういうことなのか」

仲田「・・・ハイすいません・・・」

八神「3年目のお前は5本も出して全て落選 編集者としての価値ゼロだぞ」

仲田「・・・ハイ・・・」

八神「あぁ剣崎 面白かったぞ『ラブレター』」

龍之介「え?・・・ありがとうございます・・・」

夏目「やっと認められたようですね 理由は人それぞれですが面白いマンガを世に出したいという気持ちは皆同じ そしてキミは今日 そこに足を踏み入れたんです」

 

 

場面は変わり

プルルルル

翼「ハ・・・ハイ!!もしもし!!」

龍之介「あぁ 小鳥遊?結果出たんだけどさオレ達もっと頑張らなきゃいけないな」

翼「・・・!!すみません 私の力不足で・・・」

龍之介「・・・は?いやいや入選だよ!!しかもトップで!!」

翼「だったら最初にそう言って下さいよ!!バカ!!」

龍之介「悪い悪い 入選だよー!おめでとー!!」

翼「・・・信じられない」

龍之介「え・・・ゴメンて!・・・小鳥遊・・・?」

 

 

龍之介「オレ達の戦いはこれからだぜ?」

翼「やめて下さい 打ち切りみたいな言い方!!」

オレの正義は

コイツを日本一のマンガ家にすることだ・・・!

次号、新人賞授賞式で大波乱勃発!

 

ヒットマン専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#6「週刊少年マガジン編集部」感想

週刊少年マガジン編集部・・・あれよと新人賞の結果が決まっちゃいましたね。翼はまだ天谷のところで働くんですかね?龍之介も成長中!ただどこか抜けてる感じがありますね・・・次が楽しみですね♪

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